テレワーク疲れな「お父さん」から考える③ 変化の時代を“生き抜く”  ~専門家さん家からおすそわけ~

「コロナの渦中で、どこにも特集されないお父さんたちが
 人知れず弱ってて大変だ!!!!!」

というところから始めたはずのテーマが・・・長大作過ぎて③まで来ました。笑

苦しそうに笑う・・・日に日に削られていくそんなテレワークパパさんの表情から
子どもたちが無理して苦しそうに笑うときの顔や
「嫌」でたまらなくて、でもどうしたらよいかわからなくて泣いているときの顔が
頭をよぎり、、、

こんな流れに展開していきました。

いま、私にできること・・・・

一人でも多くの「苦しさ」を抱える誰かに私の持てる知識と経験を正しくお伝えして
「一人じゃない」「怖がらなくて大丈夫だよ」って安心して“生きて”もらうことかなと思い、
いまここに向かってます。

変化の時代を軽やかに生き抜く“コツ”

それは

「生きたい」と思える生き方で生きること

自分の希望や誇りを見失わずに生き続けることなのだと思います。

そして、そのために意識しておくと良いことは

「見えないものを“見る”力」「聞こえないものを“聞く力”」「思いを届けようとする力」「信じる力」を持ち続け、
磨き続けること。

もう少しわかりやすく言い換えてみると

―「想像力」や「知的好奇心」を持ち続けること
―「コミュニケーション」をあきらめないこと
―自分の痛みも他人の痛みも「無視」しないこと
―自分を信じ、人を信じること

そんな感じなのですが、うまく言えばまとめようとすればするほど言葉が足りない。笑

だから私はこれらをまとめて 「赤ちゃん力」 「こども心」と呼んでいます。

要するに

お手本は「こども」です。

投稿者プロフィール

堀川 由樹子
堀川 由樹子
鹿児島県出身
広島県立保健福祉大学
保健福祉学部
コミュニケーション障害学科卒業
言語聴覚士国家資格取得
母親 9年生 (個性豊かな3兄妹と夫と暮らす)

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